あれこれ · 05日 5月 2019
マンガな米前線の変なイラストをLINEスタンプにしてみた。 「シュールだから目立つよ」 などと、言われてLINEスタンプを作ってみた。 僕はライターなので、絵を描くのは実は苦手である。 「変な絵だからイラスト描いてよ」 と言われたのと、自分で描けば「著作権フリーだ」 というyのが大きな理由である。 無料の写真やイラストを探すのも大変なのだ。...
あれこれ · 16日 4月 2019
ラジオ、はじめました。 「冷やし中華はじめました。 みたいに、ラジオ番組はじめてみた。 マンガで米前線は、米前線を分かりやすく広報しよう。 と、分かりづらく描いてるけど、音声や動画を使うのもいいのではないか? と、思っていた。 米前線の姉妹ブログ『起業でごはん!!』という番組のラジオだ。 ここからも、米前線を発信したい。...
あれこれ · 14日 4月 2019
青森の米、晴天の霹靂。 青森で人気の米『晴天の霹靂』は、人工衛星で管理している。 全部じゃないけど。 宇宙から見ると、8月は緑色、秋になると黄金色に変わる。 アメダスの雨量や温度とコラボして、 「今だ!!」 と、農家さんに一番旨い収穫時期を教えてくれる。 「なんだか元気がないよ」 「のどが渇いてるよ」...
あれこれ · 13日 4月 2019
 仕事は増える。 イギリスにタクシーが出現した時、馬車の仕事がなくなると大騒ぎだった。 クルマが、仕事を奪うと…。 馬車は減ったけど、それ以上にクルマ関係の仕事は増えた。 パソコンの出現で、紙もいらなくなり、人とあわなくても仕事ができるから、ペーパーレスや移動もなくなる。...
12日 4月 2019
沖縄の米は、ほぼ3つ。 ひとめぼれ、ちゅらひかり、ミルキーサマーである。 稲は暖かい地域に向いている。 沖縄でも稲作が盛んだったけど、現在、稲作よりサトウキビ畑が中心である。 とはいえ、 日本で一番はやく新米を収穫できるから、米前線的にはトップランナーである。...
落書 · 11日 4月 2019
オニギリを人にあげる理由。 アンパンマンは、困った人にパンをあげるけど、どんぶりマンは、困っていない人にも、オニギリをあげる。 自分がダイエット中だから。 どんぶりマンが好きそうなのは、ドンブリやカレーに合う米のように思えるから、鳥取の『プリセンスかおり』や和歌山の『キヌヒカリ』あたりか。 普通に、コシヒカリ? 文:紙本櫻士...
あれこれ · 10日 4月 2019
すごいワインって、水みたいにスッと、飲めちゃうんだよ。 「だったら、水飲んどけよ」 だけど、美味しいお酒は、水に近いように感じる。 ウィスキーも日本酒も、いいお酒は、水のようにスッと飲むことができ、後味も心地よい。 ろくでもないお酒は、もはや、泥水のように飲むのを拒否する。 そんな酒が、溢れていたりもする。...
あれこれ · 09日 4月 2019
ある程度、効果はある。 「人間がいる」と、鳥たちに広報するのがかかしである。 カラスやスズメなどを近づけない工夫だが、 「なんだ人形か」 と、賢い鳥たちは気づく。 「お! なんかいるぞ」 くらいの効果だろう。 徳島県三好市に『かかしの里』という、観光名所がある。 限界集落に、かかしを数百体飾り、村の人が暮らしているような風景を作っている。...
あれこれ · 08日 4月 2019
プリンセスかおり 「鳥取には『プリンセスかおり』というお米があります。風味が別格なのとカレーや丼に抜群の相性です」 と、鳥取の方からお手紙をいただいた。 鳥取は、カレールウ消費量が、1位だそうだ。 そりゃ、カレーに合う米を作りたくなるだろう。 あきたこまちや、つや姫とも暮らしていたが、カレーの日は、プリンセスかおりとお付き合いしたい。...
あれこれ · 07日 4月 2019
米だけで美味しいコシヒカリ。 さっぱりササニシキ。 特Aを選ぶ試験では、米そのものを味う。 利き酒みたいな感じ。 しかしそれだと牛丼やカレーに合う米が、分からない。 ササニシキのように粘りが強い米だと、例えば、牛丼の汁がうまく絡まなかったりする。ある程度、パサパサした米がいい。 例えば、和歌山のキヌヒカリは、寿司職人に人気である。...

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事務局

株式会社 プレスト

 

〒573-0066

大阪府枚方市伊加賀西町57-4

mail:ohshi@globe.ocn.ne.jp

概要

食と文化で、人を幸せにする会社

株式会社 プレスト

 

代表 紙本櫻士

ライター、コピーライター、アントレプレナー、小説家。日経新聞広告、エッセイ。

共同通信エッセイ。『川の水』(河川環境財団)『あまから手帳』(クリエテ関西)。『サライ』(小学館)などで執筆。交野新聞『僕の神さま』連載中。

SF小説連載『タイムハッカー』(A・ha)『日経新聞月間広告賞』『ノベルなび大賞 小林泰三賞』(『おっぱい』小説)  『僕の神様』(小説 交野新聞連載中)

川はともだち:代表 

薪能と音楽を楽しむ月見『千人の月見の宴』では、7000人を動員しました。

ブログ『起業でごはん!!』